ライブや遠征、グッズなど、推し活はどうしても出費が増えがちですよね。
そんな推し活女子に朗報です!
東京在住の人なら、スマホで申請するだけで11,000円相当のポイントを受け取ることができます。
東京都が実施している「東京アプリ生活応援事業」で付与されるポイントは、au PAY・dポイント・楽天キャッシュなどに交換可能です。普段の支払いに使えば、その分をグッズ代やライブ費用などの推し活資金に回すことができます。
制度は、2027年4月1日までとまだまだ先ですが、
・後回しにすると忘れるリスクが高い
・dポイントの増量キャンペーンが2026年3月末まで
なので、今すぐ申請しちゃいましょう。!
りんこ手続き開始からポイント交換まで、かかった時間は15分程度でした。
- 東京アプリ生活応援事業:2026年2月2日13:00~2027年4月1日まで
- dポイント増量キャンペーン:2026年3月31日23:59まで
- スマホ
- マイナンバーカード
- マイナンバーカードの暗証番号
東京在住なら11,000円分のポイントがもらえる「東京アプリ生活応援事業」


東京都では、物価高騰の影響を受ける都民の生活を支援するために、「東京アプリ生活応援事業」を実施しており、東京都公式アプリで本人確認を行い申請すると、11,000円相当の「東京ポイント」が付与されます。
対象になるのは、次の条件を満たす人です。
- 東京都に住民登録がある
- 15歳以上
- マイナンバーカードを持っている
条件を満たしていれば、東京都公式アプリから申請するだけでポイントを受け取ることが可能
付与されたポイントは1ポイント=1円相当で利用でき、次のようなサービスのポイントに交換できます。
- au PAY(残高)
- dポイント
- メルカリポイント
- 楽天キャッシュ(楽天ペイ)
- Vポイント
普段の支払いにポイントを使えば、食費や日用品の出費を抑えることができます。



その分の現金をライブ代やグッズ購入などの推し活資金に回すことができますね♪
また、このポイントは世帯ではなく個人ごとに付与されるため、家族が条件を満たしていればそれぞれ申請することで人数分のポイントを受け取ることができます。
実施期間は、2027年4月1日まで


この制度は期間限定で実施されています。
実施期間:2026年2月2日13:00~2027年4月1日まで
期限を過ぎるとポイントは受け取れません。
後回しにしてしまうと、本来もらえた11,000円分のポイントを逃してしまう可能性があります。
まだまだ余裕じゃん~♪と思いがちですが、忘れるリスクが高いので、今のうちに一緒に申請しちゃいましょう!



次の項目を読む前に、アプリのダウンロードをしておくと効率がいいですよ!
■申請準備
①東京都公式アプリ
②デジタル認証アプリ
③dポイントに交換する場合は、キャンペーンにエントリー


ポイントの使い道は?楽天キャッシュなどに交換OK


受け取った東京ポイントは、民間決済事業者のポイントまたは都立施設などの利用チケットに交換して利用できます。
民間決済事業者のポイント(1ポイント=1円相当)
- au PAY(残高)
- dポイント
- メルカリポイント
- 楽天キャッシュ(楽天ペイ)
- Vポイント
これらのポイントに交換すると、コンビニやネットショッピングなど普段の支払いに使うことができるため、日常の支払いに使えば、その分の現金をグッズ購入やライブ費用などの推し活資金に回すこともできます。



残念ながらpaypayは交換不可のようです。
都立施設などの利用チケット
東京ならではの施設の利用券に交換することもできます。
- 東京アクアティクスセンター(プール利用券)
- 駒沢オリンピック公園(トレーニングルーム利用券)
- 東京都写真美術館(入館チケット)
- 殿ヶ谷戸庭園(入園券)
- その他、都立公園や展望室の入場券など
交換時の注意点
東京ポイントを交換する際は、次の点に注意しましょう。
- 決済事業者によって交換レートが異なる場合があります
- 詳細は東京アプリの「ポイント交換」画面で確認できます
- 一度交換すると東京ポイントに戻すことはできません
dポイントに交換すると10%増量キャンペーン


さらにお得なことに、dポイントに交換すると10%増量されるキャンペーンが実施されています。
この期間中にキャンペーンへエントリーしたうえで交換すると、交換したポイントの10%分が追加で付与されます。
キャンペーン期間:2026年2月2日13:00〜2026年3月31日23:59
※交換前にキャンペーンへのエントリーが必要です。
例えば、最大の11,000ポイントを交換した場合は、
11,000ポイント → 12,100円相当
になります。



グッズ1つ分やライブ遠征の交通費の足しになることもあるので、dポイントをよく使う人はラッキーですね♪
※交換前にキャンペーンへのエントリーが必要です。
東京アプリで11,000円分のポイントをもらう手順
では、実際に、ポイントを受け取っていきましょう♪
申請はスマホだけで完了します。
- 2つのアプリをダウンロード
- 東京アプリでアカウント登録
- マイナンバーカードで本人確認
- 「東京ポイントを申し込む」をタップ
- ポイント交換



手続き開始からポイント交換まで、かかった時間は15分程度でした。
①アプリのダウンロード【東京都公式アプリ・デジタル認証アプリ】
最初に、必要な2つのアプリをダウンロードしましょう。
①東京都公式アプリ
App StoreやGoogle Playから「東京都公式アプリ(東京アプリ)」をダウンロードします。
②デジタル認証アプリ
マイナンバーカードで本人確認を行うために、デジタル庁の「デジタル認証アプリ」もダウンロードします。
東京アプリでアカウント登録
メールアドレスや電話番号を登録し、SMS認証などを行ってアカウントを作成します。






マイナンバーカードで本人確認・申込
アプリの案内に従い、マイナンバーカードをスマホにかざして本人確認を行います。






「東京ポイントを申し込む」をタップ








ポイント交換の手順
私は、楽天経済圏なので楽天ペイに交換することにしました。








以上です。



これだけで11,000円分もらえるのは嬉しいですね!
他にも、日常の支払い方法やポイ活を工夫することで、推し活資金を少しずつ増やしていくことができます。
次の章では、推し活資金を増やす方法について紹介します。
推し活貯金におすすめの方法


自治体の制度だけでなく、毎日のお金の使い方を少し工夫するだけでも、推しに使えるお金は増やせます。
生活費をポイントでまかなうポイ活を取り入れたり、普段の買い物を現金からクレジットカード払いに変えたりするだけでも、コツコツとポイントが貯まっていきますよ。
ポイントサイトで日常的にポイントを貯める
いつものネットショッピングや美容院の予約などをポイントサイト経由にするだけで、実質的な出費が下がり、浮いた分を推し活に回せます。
数あるサイトのなかでも、推し活女子に人気なのが高還元率のハピタスです。
最大の魅力は、3,000件以上という提携ショップの多さ。わざわざ新しいサービスを探さなくても、普段使っている通販サイトや旅行予約サイトがそのまま対象になることがほとんどです。



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貯まったポイントは1ポイント1円として、現金やギフト券、電子マネーなどに交換可能です。
- 業界最高水準のポイント還元率
- 1ポイント1円で計算がわかりやすい
- 300円から手軽に交換できる
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普段の支払いをカードにまとめて賢く節約
まさか、毎日のお買い物を現金やデビットカードのままにしていませんか?
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※エポスカードの特典の使い道や、効率のいいポイントの貯め方などはこちらの記事で詳しくまとめています。


まとめ


以上、東京都アプリで11,000円もらえる手順の紹介でした。
ポイ活、クレジットカードのポイントなどをうまく活用すると、普段の生活の中でも少しずつ推し活資金を作ることができます。
もらえる制度やお得なサービスを上手に活用して、ライブやグッズ、遠征などの推し活をもっと楽しんでいきましょう。






