ミュージカル刀剣乱舞(通称:刀ミュ)に初めて参戦することになった!
でも、公演当日に何を持っていけばいいか分からない…そんな不安を感じている初心者の方も多いはずです。
どんな服装が安心なのか、ライビュや鑑賞会で気をつけるべきマナーとは?
初めての刀ミュ参戦では「何を準備したらいいの?」という疑問が尽きませんよね。
ことりこの記事では、刀ミュ現場に必要な持ち物や装備、マナーを初心者向けに徹底解説します。
現地観劇・ライブビューイング(ライビュ)・うちわやペンライトの使い方からマナー違反にならないためのポイントまで、これさえ読めば安心して刀ミュを楽しめる内容になっています!
刀ミュ参戦前に知っておきたい準備のポイント


チケットは事前に発券するのが安心
刀ミュのチケットは、現在ローソンなどのコンビニで発券する紙チケットが主流です。
会場近くにローソンがあることもありますが、万が一機械の故障などが起きた場合を考え、前日までなど事前に発券しておくのがベスト。
また、事前に座席を確認してオペラグラスが必要かどうか判断できるのも大きなメリットです。 チケットは余裕を持って発券しておきましょう。
本公演とライブ形式公演で準備・持ち物に違いあり
本公演は第一部の歴史劇が約2時間、第二部のライブが約45分程度。観劇メインになります。
一方、ライブ形式の公演では、応援グッズを使ったライブが中心です。
そのため、主に本公演では「舞台観劇用」、ライブ形式公演では「ライブ用」の準備をするとスムーズです。



ライブ形式では野外会場での開催もあり、雨具や暑さ寒さ対策が必要になることも。SNSなどで事前に情報収集しておくと安心です。
アリーナ・ドームレベルの会場であれば、この記事の持ち物リストでカバーできるようになっています。
荷物は最小限がベスト!
どの会場でも荷物は基本的に足元や座席の下に置くことになります。 荷物が多いと足元が狭くなり、観劇に集中できなくなることも。
刀ミュは応援グッズや現地で購入するグッズで荷物が増えがち。 不安からつい多く持って行きたくなりますが、「本当に必要なもの」だけに絞るのが大切です。
会場によってはクロークやコインロッカーの利用も可能なので、必要に応じて預けましょう。
劇場の公式サイトでロッカー情報を事前に確認できます。
グッズは事前購入がおすすめ


刀ミュでは、初日以前からグッズの通販や店舗販売が始まることがあります。 人気アイテムは当日売り切れることもあるので、事前購入で確実に手に入れておくと安心です。
また、コレクション目的のグッズなど、観劇当日には不要なものを持ち歩かずに済むのもメリット。



ランダムグッズの交換も、観劇日に探すのではなく、事前にSNSでやり取りしておくと心に余裕ができますよ。
公式通販や店舗の情報は、刀ミュの公式HPやSNSで随時チェックしておきましょう。
事前購入の主な販売先 ①通販


事前購入の主な販売先 ②店舗
- 刀剣乱舞万屋本舗(池袋/京都)
- アニメイト(池袋/秋葉原/大阪日本橋/福岡)
- SHIBUYA TSUTAYA 地下2F


※人気グッズは発売当日に売り切れる場合もあるので、販売日や予約開始日も要チェック!
会場では別在庫がある場合もあるので、通販で買えなかった場合は現地購入にもチャレンジを!
刀ミュの持ち物リスト


ここからは、実際に刀ミュに行く際に必要な持ち物リストをご紹介します。
現地観劇・ライビュのそれぞれに分けて解説します。
現地観劇に必要な持ち物
| 持ち物 | 補足・ポイント |
|---|---|
| チケット | 入場時に必須。紙・電子どちらも忘れずに確認 |
| 本人確認書類(公的な身分証) | 抽選申し込み時に本人確認が必要なケースあり。念のため持参すると安心 |
| ペンライト・うちわなどの応援グッズ | 現地購入の場合は点灯チェックを忘れずに |
| 電池(予備) | 2時間通しで使うことが多く消耗しやすい。昼夜公演参加時は多めにあると安心 |
| ハンカチ・ティッシュ | 泣く用・手拭き用で2枚持ちがおすすめ |
| オペラグラス | 席位置に応じて必要に応じて |
| 羽織りもの | 夏場でも冷房対策としてあると便利 |
| 現金・クレジットカード | グッズ購入・ロッカー利用用。現金のみのロッカーに備えて小銭も用意 |
| グッズを入れるバッグ | 袋が付かないことが多いため、A4パンフレットが入るサイズが便利 |
| OPP袋(ランダムグッズ購入予定の場合) | 中身が見えて整理・交換相手探しに便利。現地交換可否は事前確認 |
| バッグが入るビニール袋 | 雨天時や床置き時の汚れ対策に便利 |
ライビュに行くときの持ち物
- ライビュのチケット
- ペンライト・応援グッズ
- ハンカチ・ティッシュ
- その他、映画館に行く際の持ち物(飲み物・羽織ものなど)
ライビュは基本的に映画館で観るスタイルに近いので、映画に行く時の持ち物にペンライトをプラスする感覚でOK。
ただし、応援グッズの持ち込み可否やマナーは会場ごとに違う場合があるため、公式サイトや映画館の注意事項も事前に確認しましょう。


持ち物でマナー違反にならないために


刀ミュで一番マナーがはっきり決められている持ち物が、ペンライトやうちわなどの応援グッズです。
これらのマナー違反はとても目立ちやすく、過去には劇場内でのマナー違反を見た人がSNSに投稿し、炎上してしまったケースもあります。
とはいえ、必要以上に身構える必要はありません。
ペンライトやうちわを持って応援したい場合は、
- サイズ規定
- 装飾の可否
- 使用可能な場面
などを、事前に公式HPで必ず確認してから準備するようにしましょう。「知らなかった」では済まされないのがマナー問題なので、公式の注意事項=絶対ルールとして受け取っておくのがおすすめです。
過去の公演では、公式HPに以下のような応援グッズの規定が記載されていました(※公演ごとに異なる場合があります)。
- 規定サイズを超えるうちわやボードは禁止
- 強く光る改造ペンライトや過度な装飾は禁止
- 周囲の視界を遮る持ち方は禁止
- 応援グッズは決められた場面のみ使用可
細かいルールは公演ごとに変わることがあるため、「前の公演ではOKだったから大丈夫」と思い込まず、必ず最新の公式情報をチェックしてくださいね。
マナーを守ることは自分が気持ちよく観劇するためだけでなく、周囲の観客やキャスト、作品そのものを大切にすることにもつながります。



ペンライトについてはこちらの記事で紹介していますので、ご参考ください


しっかり準備をして、安心・安全に刀ミュの現場を楽しみましょう!
まとめ


刀ミュの現場に初めて行くときは、何を持って行けばいいか、どんなマナーがあるのか不安になりますよね。
この記事では、現地観劇やライビュ、ライブ形式の公演に合わせた持ち物や準備、そしてマナーについて丁寧に解説しました。
基本の持ち物に加えて、ペンライトやうちわなど応援グッズのルールにも注意を払うことで、トラブルなく楽しい観劇ができます。
グッズは事前に購入して荷物を減らしたり、SNSでの情報収集で最新の現場事情をチェックしたりすることも大切です。
刀ミュは応援する側のマナーも作品の一部です。
しっかり準備して、気持ちよく現場を楽しみましょう!















