応援広告の費用はいくら?内訳やイラスト依頼の相場、予算の決め方まで

応援広告の費用はいくら?内訳やイラスト依頼の相場、予算の決め方まで

※アフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています


オタクなら一度はやってみたい推しの応援広告!
しかし、予算について見切り発車で始めると、こんな最悪の事態になりかねません。

・後から特急料金が上乗せされて自腹に
・目標未達なのに実施を選び、赤字を丸かぶり
・入稿ミスで審査落ち、お金も広告も水の泡に
・余剰金の使い道を決めておらず、着服を疑われて誰も支援してくれなくなる

りんこ

私も最初、サービスに別途手数料がかかることを知らなくて、いざ支払う段階でお金が足りず、自腹を切ったことがあります・・・。

こうなってからでは取り返しがつかないですよね。
原因を分けると、大きく3つあります。

・費用の見積もりが甘い
・入稿や許可の仕様を確認していない
・お金のルールを事前に決めていない

今回は、応援広告にかかる費用の相場と内訳、イラスト依頼の相場、そして予算の決め方まで、順番にまとめました。何人集めれば実現できそうか、1口いくらにすればいいかもシミュレーションできるので、自分の企画に落とし込みながら読んでもらえたらと思います!

りんこ

初めて出すなら、個人的におすすめしたいのは推しアドです。

料金の安さだけなら大手に分があることもありますが、手数料が分かりやすいいざというとき支援金が戻る安心都内なら5万円以下の枠もあるので、初めての人や少人数で出したい人には向いていると思います。

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この記事でわかること
  • 応援広告の費用相場と内訳
  • 媒体別・イラスト依頼の費用の目安
  • 予算の決め方と、必要な人数・1口いくらのシミュレーション
  • 費用を抑えるコツとサービスの選び方

※肖像権・事務所の権利に配慮し、本記事に写真は掲載していません。
※手数料や返金の条件は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式HPでご確認ください。

この記事を書いた人:りんこ
推し活専門メディア oshi☆hapi 運営者

オタ活・推し活歴約20年のベテラン推し活女子。元カフェ店員の知見を活かし、推し活×カフェの情報を発信中。現在の最推しはゲーム実況者ガチ勢。フラスタ主催、全国遠征、推しプレート、生誕祭など、あらゆる推し活を経験しています。

✨オタ活・推し活歴約20年 ☕元カフェ店員 🎮ゲーム実況者ガチ勢 💖フラスタ主催・全国遠征経験あり

目次

応援広告の費用の内訳4つ

応援広告の費用は、掲載料だけではありません。
大きく分けて4つのお金がかかります。

①媒体に払う掲載料

いちばん大きいのが、広告を載せる場所に払う掲載料です。

駅ポスターなのか街頭ビジョンなのか、どの駅か、何日間かで金額が変わり、安いものだと1万円台から、大きな媒体だと100万円を超えるものまでかなり幅があります。

費用の中心になる部分なので、次の章でくわしく紹介しますね。

②デザイン・制作費

広告に載せるデザインを作る費用です。
自分で作れば0円ですが、絵師さんやデザイナーに頼むと費用がかかります。

イラストの外注はだいたい3〜10万円、動画を作るなら5〜10万円、ポスターの印刷は1〜1.5万円ほどが目安です。

応援広告に使うイラストは、新しく描き下ろしてもらうのが基本です。
SNSに上がっている既存のファンアートを勝手に使うのはNGなので、依頼する前提で費用を見ておきましょう。

③見落としやすい追加費用

意外と見落としがちなのが、細かい追加費用です。

審査で修正が入って再入稿になったり、印刷物のやり取りで送料や諸経費がかかったり。
ひとつひとつは小さくても、積み重なると数千円から数万円になることがあります。

りんこ

予算はぴったりで組むより、1割くらい予備費をみておくと安心ですよ

④サービスを使う手数料

クラウドファンディングで支援を集めるサービスを使う場合は、掲載料とは別に手数料がかかります。しくみはサービスごとにけっこう違うので、申し込む前にチェックしておきましょう。

サービス 手数料
推しアド 企画者が支払うプラットフォーム手数料は0%(2026年6月に撤廃)。
別途、システム利用料として5%
チアリングAD 支援総額に応じた段階制(決済手数料込み)。
20万円未満:15%
20万円以上~30万円未満:10%
30万円以上:5%
センイルJAPAN サービス手数料は無料
決済手数料は別途必要。

ただ、掲載料そのものはサービスや媒体で差があります。
手数料だけで決めず、総額でも見比べてくださいね。

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媒体別の応援広告の費用相場はどれくらい?

媒体別の応援広告の費用相場はどれくらい?

応援広告の費用は、どの媒体に出すかで大きく変わります。

安いものだと1万円台から、大きな媒体だと100万円を超えるものまで幅があり、同じ媒体でも場所や期間、サイズによって金額が変わってきます。

たとえば駅ポスターなら、憧れの渋谷は予算オーバーだったけど、別の駅なら手が届いた・・・ということもよくあります。

まずは、媒体がどれくらいの相場なのかを知っておきましょう。

駅ポスター(サイズ・エリアで変わる)

駅ポスターの費用は、ポスターのサイズと掲出する駅によって変わります。

7日間掲出する場合の目安は、B2サイズで約1.9万円、B1サイズで約3.8万円、B0サイズで約7.6万円です。

ただし、同じB0サイズでも駅によって料金に差があります。たとえば、秋葉原駅なら約4〜5万円ですが、渋谷駅や池袋駅では約7万円前後になることも。

なお、掲載料金とは別に、印刷代として約1〜1.5万円ほどかかる点も覚えておきましょう。

駅デジタルサイネージ

駅構内の画面に映し出されるデジタルサイネージは、掲出期間や動画の長さ、放映回数によって料金が変わります。

目安は約3万〜58万円です。

ポスターより費用は高めですが、映像ならではの動きがあるため、通行人の目に留まりやすいのが大きな魅力です。

街頭ビジョン・アドトラック

渋谷などにある大型の街頭ビジョンは、1日あたり約9万〜55万円が目安。料金は媒体によって大きく異なります。

また、推しを載せたアドトラックは、1日あたり約18万〜45万円ほど。
街中を走るため注目度が高く、街頭ビジョンと同じく、人数を集めて実施する応援広告に人気です。

SNS広告・カフェのカップホルダー

SNS広告は約1.5万〜4.5万円、カフェのカップホルダー広告は1万円台から出せることもあります。

カップホルダーは印刷代が中心で、500個で約2.9万円ほど。
少人数でも手が届きやすく、初めての応援広告にちょうどいい媒体です。

エリアで費用は変わる(東京・横浜・大阪・名古屋・福岡・札幌)

同じ駅ポスターやサイネージでも、エリアによって費用は変わります。

理由はシンプルで、乗降客数の多い人気の駅ほど料金が高くなるからです。
渋谷・新宿・池袋のような大きな駅は高めで、少し外れた駅なら抑えめになります。

東京(渋谷・新宿・池袋)

応援広告でいちばん人気なのが東京で、料金も全国で高めの水準です。

定番の渋谷はスクランブル交差点周辺の大型ビジョンが有名で、SNSでの写真映えも抜群。
新宿は世界有数の乗降客数を誇り、とにかく多くの人の目に触れます。

池袋はアニメやゲーム好きが集まる街なので、同じジャンルのファンに届きやすいのが魅力です。

料金の目安は、渋谷や池袋の駅ポスターB0サイズで7万円前後。
同じ都内でも、秋葉原なら4〜5万円ほどに抑えられます。

りんこ

東京ドームなどライブ会場の応援広告も多いですが、誕生日系ならアクセスがいい主要駅がおすすめです♪

横浜(横浜駅)

神奈川で出すなら、乗り入れ路線が多くて人通りの絶えない横浜駅が中心です。

駅構内のポスターやサイネージの枠があり、東京とあわせて首都圏のファンに広く届けられます。

大阪(梅田・なんば)

関西の中心は、梅田(大阪駅)となんばです。

どちらも1日を通して人通りが多く、道頓堀周辺には観光客の目にも留まる大型ビジョンがあります。西日本で応援広告を出すなら、まず候補に挙がるエリアです。

名古屋(名古屋駅)

東海エリアの中心は、新幹線も停まる玄関口の名古屋駅です。

繁華街の栄には大型ビジョンのほか地元アイドルの劇場もあり、アイドル文化が根づいた街として知られています。

福岡(博多駅・天神)

九州で出すなら、玄関口の博多駅と繁華街の天神が二大エリアです。
アイドル文化が盛んな土地柄なので、応援広告との相性も良く、九州のファンが集まりやすいのが強みです。

札幌(札幌駅)

北海道の中心は札幌駅で、大通やすすきの周辺にもビジョンがあります。

ただ、エリアによっては対応していないサービスもあるので、出したい場所が決まったら、その媒体を扱っているサービスかどうかを先に確認しておきましょう。

りんこ

どの街に出したいかで費用の目安が大きく変わります

エリアごとの相場は応援広告を個人で出す手順とあわせて確認しておくと、予算を組みやすくなりますよ。

イラスト・デザインの費用はいくら?

イラスト・デザインの費用はいくら?

応援広告は掲載費だけでなく、イラストやデザイン制作にも費用がかかります。
自分で作れば0円ですが、絵師さんやデザイナーに依頼する場合は、その分の予算も考えておく必要があります。

あらかじめ相場を知っておけば、「思ったより高かった…」と慌てずに済みますよ。

用途・媒体別のイラスト依頼の相場

応援広告用のイラストは、駅ポスターやA1サイズなど印刷を前提としたもので3〜7万円ほどが目安です。街頭ビジョンで流す動画用のイラストや、AR演出など制作工程が増えるものは5〜10万円程度になることもあります。

りんこ

イラストレーターさんを探すなら、ココナラを利用するのもおすすめです。

料金や実績、得意な絵柄を比較しながら選べるので、初めて依頼する方でも安心。
予算に合わせて相談できるクリエイターも多いため、まずはどんなイラストレーターさんがいるのかチェックしてみるとイメージが湧きやすいですよ。

ファンアートをもとに絵師さんへ依頼する場合

普段ファンアートを描いている絵師さんへ直接お願いする場合は、背景がシンプルなデザインなら3万円前後、背景や装飾をしっかり描き込む場合は5万円前後が目安です。

人物を等身大で描いたり、小物や演出を増やしたりすると、その分費用も高くなります。

りんこ

限られた予算で依頼するなら、「どこにこだわりたいか」を先に決めておきましょう!


絵師さんとも相談しやすくなり、予算オーバーも防ぎやすくなります。

デザインを自分で作れば費用を抑えられる

デザインを自作すれば、この部分の費用は0円にできます。

Canvaなど無料で使えるデザインツールもあるので、シンプルなデザインなら初心者でも挑戦しやすいですよ。

りんこ

ただし、サイズや解像度には要注意!


自分でデザインを作れば費用は抑えられますが、「サイズ」「画像の画質(解像度)」「余白(塗り足し)」の設定ミスはよくある失敗です。

画面では問題なく見えても、印刷すると画像が粗くなったり、文字やイラストが切れてしまうことも。
デザインを始める前に、必ず広告会社の入稿サイズや仕様を確認しておきましょう。

予算はどう決める?費用の目安の立て方

予算はどう決める?費用の目安の立て方

費用の相場が分かったら、次は自分の予算の決め方です。

安く抑えることより、「いくらで何ができるか」の目安を先に決めておくと、媒体選びで迷いません。
決め方は大きく3つあります。

出したい場所から決める(いちばん多いパターン)

渋谷のスクランブル交差点のビジョンに出したい、推しの聖地の駅に出したい、といったように、場所ありきで決める方法です。

実際はこのパターンがいちばん多いです。
出したい場所の費用を軸にして、必要な予算と人数を逆算していきます。

予算から決める

先に「ここまでなら出せる」という金額を決めて、その範囲でできる媒体・場所・サイズを選ぶ方法です。
使える金額がはっきりしている人や、無理のない範囲で確実に出したい人に向いています。

集まりそうな人数から決める

仲間から支援を募って出すなら、先に人数感をつかむと予算が立てやすくなります。

X(旧Twitter)で「応援広告を出す予定です。興味がある方はいいねを押してください」と周知して、集まったいいねの数に約3,000円をかけると、集まりそうな金額のざっくりした目安になります。

その金額で出せる媒体やサイズを選んでいきます。
1口の金額は2,000〜3,000円くらいがおすすめで、参加のハードルが高すぎず集まりやすいです。

ただし、掲出まで日にちがないときは要注意です。
支援を集める前に先に広告枠を押さえないと間に合わないことがあり、人数が固まるのを待てない場合があります。

りんこ

先に人数感をつかんでおくと、媒体選びで予算オーバーしにくいですよ。いいねの数で反応が見えるのも、心理的にも嬉しいです♪

もうひとつ大事なのが、告知のしかたです。

掲出前にSNSで場所を知らせるときは、駅名や路線名など場所がはっきり分かる書き方はできません。
「渋谷エリアで応援広告を予定しています」のように、場所をぼかして伝えましょう。

掲出が始まってからなら、場所も含めて紹介して大丈夫です。

何人集める?1口いくら?費用シミュレーション

何人集める?1口いくら?費用シミュレーション

出したい媒体が決まったら、次に気になるのが「何人集めればいいのか」「1口いくらにすればいいのか」ですよね。

計算はシンプルで、総額を1口の金額で割るだけです。

必要な人数 = 総額(掲載料+制作費+追加費用)÷ 1口の金額

たとえば、駅ポスターの掲載料が約7万円、印刷代とデザイン費を足して総額10万円になったとします。
1口2,000円なら50人、1口3,000円なら約34人が目安です。

1口の金額を上げれば必要な人数は減りますし、下げれば参加のハードルは下がるぶん人数が必要になります。

りんこ

50人集めるのは正直ハードルが高いので、参加してくれそうな人数から先に見当をつけて1口の金額を調整していくのが現実的ですね。

「予算の決め方」で紹介した、Xのいいね数で人数感をつかむ方法もあわせて使ってみてください。

目安の金額は、次のように考えるとイメージしやすいです。

  • 総額3万円台(小さめのポスター):10〜15人で1口2,000〜3,000円
  • 総額7万円前後(B0ポスター):20〜30人で1口2,500〜3,000円ほど
  • 総額10万円以上(大画面・街頭ビジョン):30人以上を集めるか、1口の金額を上げて人数を抑える
りんこ

ちなみに、1人あたり2口で支援するケースが比較的多く見られます。1口の金額を決める際の目安にしてみてください。

費用を抑える4つのコツ

費用を抑える4つのコツ

デザインは自分で作る

いちばん大きく削れるのがデザイン費です。

Canvaなどの無料ツールを使えば、プロに頼むと3〜10万円ほどかかるデザイン費を0円にできます。テンプレートを活用すれば、デザインに自信がない方でも十分見栄えのするデザインを作れます。

ただし、応援広告は印刷用データのルールが細かいため注意が必要です。

サイズや解像度、余白(塗り足し)の設定を間違えると、画像が粗くなったり、文字やイラストが切れてしまったりすることがあります。

デザインを始める前に、広告会社が指定する入稿サイズやデータ形式を確認しておきましょう。

安い媒体から始める

予算を抑えたいなら、いきなり大型の駅広告や街頭ビジョンを選ぶ必要はありません。

駅ポスターの中でも小さめの媒体や、商業施設内の広告など、比較的費用を抑えられる媒体から始めてみましょう。

初めて応援広告を出すなら、まずは無理のない予算で掲載できる媒体を選び、流れや準備の進め方を経験してみるのがおすすめです。

掲出期間とサイズを絞る

同じ媒体でも、サイズを小さくしたり掲出期間を短くしたりすると費用は下がります。

駅ポスターならB0をB2にするだけで料金がかなり変わるため、まずは短めの期間・小さめのサイズで試してみましょう。

手数料も比較してサービスを選ぶ

クラウドファンディングで支援を集める場合は、掲載料だけでなく手数料も確認しておきましょう。

例えば、推しアドは企画者が支払うプラットフォーム手数料が0%で、必要なのは支援額の約5%のシステム利用料のみです。一方、Cheering ADは支援総額に応じて手数料率が変わり、20万円未満は15%、20万~30万円未満は10%、30万円以上で5%になります。

10万円前後の応援広告なら、推しアドのほうが集めた支援を広告費に回しやすく、費用を抑えたい方にも向いています。

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料金だけで選ばない!サービスの選び方

費用を見ていくと、つい最安のサービスを選びたくなりますよね。

ただ、同じ枠でもサービスで料金は変わりますし、料金だけで選ぶとあとで困ることもあります。
料金に加えて、手数料の分かりやすさ・返金のルール・サポート・支払い方法・対応エリアで選ぶと失敗しにくいですよ。

スクロールできます
比較項目推しアドチアリングAD(jeki)センイルJAPAN
手数料企画者のプラットフォーム手数料0%+システム利用料5%支援総額に応じた段階制(決済込み):20万円未満15%/20〜30万円未満10%/30万円以上5%サービス手数料は無料(キャンペーン中)+決済手数料は別途
費用・最短掲出駅ポスター約3.6万円〜/サイネージ約4.6万円〜。都内は5万円以下の枠もあり、最短1週間駅ばりポスターなど数万円〜(駅の規模による)街頭ビジョン・駅・カフェなど媒体により幅広い
許諾NG時の返金全額返金(システム利用料も含む)許可が下りてから枠確保・支払い。クラファンなら手数料込みで自動全額返金有償の許諾申請代行(1万円+税)利用時は代行料込みで全額返金
対応エリア東京・大阪・愛知・神奈川・宮城・福岡・韓国主要駅中心(jekiの路線エリア)日本・韓国・アメリカ(多言語対応)
運営会社株式会社Curio株式会社ジェイアール東日本企画(jeki)株式会社IW
公式サイト公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

Cheering ADは株式会社ジェイアール東日本企画(jeki)が運営するサービスで、掲載できる媒体が豊富。実績も多いので、「駅広告を大きく出したい」「絶対に失敗したくない」という方に向いています。

一方、推しアドは2024年にスタートした新しいサービスです。実績はこれからですが、その分サービス改善にも積極的で、少額の応援広告にも挑戦しやすいのが魅力です。

りんこ

自分の企画にあわせて選びましょう!

個人的には「大型ビジョンやアドトラックなど大きい企画」ならCheering AD、「まずは無理のない予算で応援広告を出してみたい」なら推しアドがおすすめですね!

特に10万円前後の企画なら、推しアドのほうが集めた支援を広告費に回しやすいのがポイント。さらに、目標未達や事務所NG時の返金ルールも分かりやすく、初めて主催する方でも安心して企画を進められます。

よくある質問

いちばん安くていくらから?

媒体やサイズによりますが、駅ポスターのB2サイズで2万円前後が目安です。サイズを小さくしたり掲出期間を短くしたりすると、同じ駅でも費用を抑えられます。

掲載料のほかに追加でお金がかかる?

デザイン費や印刷代のほか、審査で修正が入ったときの再入稿、印刷物の送料・諸経費がかかることがあります。予算は1割ほど予備をみておくと安心です。

支払い方法は?

カード決済や銀行振込などがあります。推しアドの場合、カード決済なら与信の確保だけで、実際の引き落としは空き枠が確認できてからになります。枠が取れなかったときに払い過ぎにならないので、その点は安心です。

Xで告知してもいい?

掲出前は、駅名や路線名など場所がはっきり分かる告知はできません。「渋谷エリアに掲出予定」のように場所をぼかせばOKです。掲出が始まってからなら、場所も含めて自由に紹介できます。

まとめ|後悔しない応援広告を

まとめ|後悔しない応援広告を

推しの名前が駅やビジョンにどーんと出る瞬間は、想像するだけでニヤニヤしてしまいますよね・・・!

初めて応援広告を企画するなら、まずは無理なく挑戦できる予算の広告から始めてみましょう。推しの誕生日や記念日を、自分たちの応援広告という形でお祝いできるのは、ファンだからこそ味わえる特別な体験です。

初めてで安心して頼みたいなら、手数料が分かりやすくて、目標未達のときも許諾NGのときも支援金が戻る推しアドがおすすめです。都内なら5万円以下で出せる枠もあります。

眺めているだけでも「この枠に推しがいたら・・・」と妄想が止まらなくなるので、まずはのぞいてみてくださいね♪

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出し方の流れをおさらいしたい人は、応援広告を個人で出す手順もあわせて読んでみてください。

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