HANABAR(ハナバー)で推しカラーのクリームソーダ体験レポ|池袋のひとり推し活バー

HANABAR(ハナバー)の紫のクリームソーダと推しのアクリルスタンド

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・推しカラーのドリンクで推し活したい方
池袋でひとりでゆっくりできるお店探し中…
・混雑を避けて静かに推しの写真を撮りたい…!

そんな方におすすめなのが、池袋にある「HANABAR(ハナバー)」です。

HANABAR」は、店名のとおりドライフラワーとお酒がテーマのおしゃれなバー。お花を使ったカラフルなクリームソーダやカクテルが楽しめて、アルコールなしも選べます。

実際にひとりで行ってきましたが、静かで居心地がよくて、ゆっくり推し活できる穴場でした♪

アニメイトやサンシャイン通りにはよく行くけれど、どこも混んでいてなかなか長居できない…。そんな私にとって、うれしい発見でした。

りんこ

推し活とぬい活をしてもいいか聞いてみたら、「大丈夫です、いっぱいお写真撮ってください」と快くOKいただけました!


今回は、実際に訪れた体験レポをお届けしますので、ご参考ください。

カフェではなくバーなので、わいわいおしゃべりを楽しむお店ではない点だけご注意くださいね。

※本記事の画像について
写真内のグッズは「Oshi☆hapi」オリジナルキャラクターです(著作権配慮済)。店内の写真は、お店の許可をいただいて撮影しています。

HANABAR(ハナバー)
HANABAR(ハナバー)の期間限定クリームソーダ「ラーヘンデル」と推しグッズ

期間限定クリームソーダ「ラーヘンデル」1,280円(アルコールあり・なしを選べる)

この記事を書いた人:りんこ
推し活専門メディア oshi☆hapi 運営者

オタ活・推し活歴約20年のベテラン推し活女子。元カフェ店員の知見を活かし、推し活×カフェの情報を発信中。現在の最推しはゲーム実況者ガチ勢。フラスタ主催、全国遠征、推しプレート、生誕祭など、あらゆる推し活を経験しています。

✨オタ活・推し活歴約20年 ☕元カフェ店員 🎮ゲーム実況者ガチ勢 💖フラスタ主催・全国遠征経験あり

目次

【外観・アクセス】池袋駅西口から徒歩5~6分

HANABAR(ハナバー)池袋の外観
茶色のひさしと「OPEN」の札が目印

お店は池袋駅の西口から徒歩5~6分ほど。
駅前の喧騒から少し離れた通りにありますが、迷わず行けました。

HANABAR(ハナバー)の外に出ている看板
この看板が見えたら到着です

【店内】天井いっぱいのドライフラワーに癒やされる

HANABAR(ハナバー)のドライフラワーが飾られた天井
見上げると一面のドライフラワー

店内に入ってまず目を奪われるのが、天井いっぱいに飾られたドライフラワー。
とってもおしゃれです!

照明は少し暗めで、まさにバーの雰囲気でした。

HANABAR(ハナバー)のカウンター席とドライフラワーの装飾
カウンターのお客様はこちらに背を向ける配置

席数は13席とコンパクトめ。
私が座ったテーブル席のほかはカウンター席で、カウンターのお客様はこちらに背を向けているので、撮影中も視線が気になりませんでした。

りんこ

平日16時ごろはカップルのお客様が2組だけ。おしゃれな空間に一瞬「場違いかも!」とドキドキしました(笑)

HANABAR(ハナバー)の店内全体の様子
お客さんがいないタイミングで撮らせてもらった店内

ちなみに、食べ終わって退店するころにはお客さんが誰もいなくなっていて、スタッフの方が「お写真いっぱい撮れましたか?今ならお客さんがいないので、よかったら店内も撮ってみてくださいね」と声をかけてくださいました。

りんこ

やーさーしーい!!お言葉に甘えて、全体図をパシャリ。撮れてよかった!

お店の注意書き

静かに過ごすお店なので、注意書きがあります。
訪れる前にチェックしておくと安心ですよ。

  • 1ドリンクオーダー制(1名につき1ドリンク)
  • 18時以降はバータイムになり、お席代500円がかかる(バータイムは予約可能)
  • 声のボリュームが大きいと、お店からお願いされる場合がある
  • フラッシュ撮影や、混雑時に席を移動しての撮影はNG
  • 混雑時は日中1時間制・バータイム2時間制
  • お会計はテーブルチェック(スタッフさんに声をかける)

おひとり様で静かに空間を楽しんでいる方も多いお店です。
推し活もマナーを守って楽しみましょうね。

【メニュー】推しカラーで選べるドリンク

HANABAR(ハナバー)の期間限定クリームソーダとマフィンのメニュー
期間限定メニューはアルコールあり・なしを選べます

今回いただいたのは、期間限定クリームソーダの「ラーヘンデル」1,280円。
アンチャンティーとラベンダーが織りなす紫のグラデーションに、仕上げでラベンダーの花を散らした一品です。

期間限定マフィン(ラベンダー×ココナッツ×ブルーベリー)620円も一緒に注文しました。

HANABAR(ハナバー)のカラフルな推しカラークリームソーダのメニュー
推しカラーに合わせて選べるラインナップ

メニューを開くと、カラフルなクリームソーダがずらり。
推しの色に合わせて選べるのがうれしいですね。

オーダーメイドができるのは天才すぎる…!

HANABAR(ハナバー)の黒と白のクリームソーダのメニュー
初めて見た黒いクリームソーダ

なんと黒いクリームソーダもありました!
黒推しさんや、推しの世界観が闇属性の方にはぴったりかも。

すごくすごく悩んだけれど、今回は紫カラーのラーヘンデルに決定!

【推し活フォト】花とクリームソーダで推しが映える

HANABAR(ハナバー)のクリームソーダとマフィンと推しのアクリルスタンドを並べたテーブル
飾りのお花は食べられるそうです

運ばれてきたクリームソーダは、とてもかわいくてボリュームもたっぷり!
レモンとお花がのっていて、グラスの中の紫のグラデーションがきれいです。

りんこ

クリームソーダって、いくつになってもテンション上がりますよね。かわいー♡

少し上から撮るとカードも一緒に収まります
少し上から撮るとカードも一緒に収まります

テーブルはバーなので狭めですが、1~2人ならグッズを広げても気にならなさそうです。
木のテーブルとシックな壁紙のおかげで、どこを背景にしても絵になります。

HANABAR(ハナバー)のクリームソーダとアクリルスタンドを目線の高さで撮影
目線の高さから撮ると推しと乾杯している気分に
HANABAR(ハナバー)のクリームソーダを手に持って推しのアクリルスタンドと撮影
手持ちショットもシックに決まります

お味は、クリームソーダは甘さ控えめで、ごくごく飲んでしまいました。
マフィンも酸味がさわやかでおいしかったです。

なんだかんだで他のお客さんの目も気にならず、ゆったりのんびり過ごせました。

【店舗情報】

店名HANABAR(ハナバー)
今回のメニュー期間限定クリームソーダ「ラーヘンデル」1,280円/期間限定マフィン 620円
住所東京都豊島区西池袋3-30-6
最寄り駅池袋駅(西口から徒歩5~6分)
営業時間11:30 ~ 23:00(L.O. 22:00)
定休日不定休
席数13席
備考1ドリンクオーダー制/18時以降はバータイム(お席代500円)

営業時間やメニューなどの最新情報はお店の公式ページをご確認ください。

まとめ:池袋でひとり推し活するならHANABAR

HANABAR(ハナバー)は、ドライフラワーに囲まれたおしゃれな空間で、静かに推し活できるのが大きな魅力でした。

推しカラーで選べるドリンクは、写真映えも味も大満足。
池袋でグッズを買ったあと、ひと息つきながら推しと過ごす場所として、これからもお世話になりそうです。

にぎやかなお店とは違う、大人な推し活時間を過ごしたい方はぜひ訪れてみてくださいね♪

HANABAR(ハナバー)
HANABAR(ハナバー)の紫のクリームソーダと推しのアクリルスタンド

期間限定クリームソーダ「ラーヘンデル」1,280円(アルコールあり・なしを選べる)

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HANABAR(ハナバー)の紫のクリームソーダと推しのアクリルスタンド

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